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かたるべログ。障がい者が普通に地域で暮らすために私たちにできることを考え、実践するために横井寿之が作成するホームページです。
初めての注文取り
最初の仕事
ここで働くしょうがいのある人にとって初めての注文取り、まだまだぎこちなく、なれていませんが、嬉しそうでした。地域での福祉実践はこうした活動から始まる。
最初のお客さんはさくら館の皆さん
さくら館のみなさん
 あさ、一番でタクシーで駆けつけてくれたのはさくら館の皆さん。何よりも、駆けつけてお祝いしてくれ、お茶を飲んでいってくれるのが一番の応援。
当別町オープンサロン事業開始
今日から
 福祉ターミナルにつづいてオープンサロンが今日8月4日から事業開始する。昨夜、遅くまで大原所長、穂刈さん、そしてオープンサロンのスタッフの菅原君と小野さんはコーヒーの入れ方から、手作りドーナツの試作品やらと準備に追われていた。そして、今日から障がいのある人の職場として事業を開始する。みなさん、どうぞ、応援してください。
オープンカレッジに使う画材
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8月2日から3日と一泊で第2回目のシニアオープンカレッジを夕張のはまなす会館で開催する。今年の3月当麻で雪遊び体験と旭山動物園を見学した。今回は第2回目である。2日の日は思いっきり絵を描くという実践活動。前から一度やってみたいと思っていたのだが、画材や画用紙の心配をせず、思いっきり彼らに絵を描いてもらいたいと思っていた。それがそこそこ実現する。画材は3分の2はゆうゆう24が出してくれる。3分の1は大学が奮発してくれた。写真にあるようにそこそこの量である。画用紙・紙類はまず心配ない。できればアクリル絵の具がほしかったが、今回はあきらめた。
どんな一日になるか今からわくわくする。
 2日目は夕張川でカヌーを楽しむ。当麻からTACKがカヌーを持って駆けつけてくれる。夕張の支援者も当日は応援してくれることになっている。知的の参加者は16名、オープンカレッジの学生委員、ゼミ生、卒業生、ゆうゆうのスタッフ、講師で約20名、総勢36名の一泊合宿である。
オープンサロン外観
サロン外観

オープンサロンもできあがって、活動の準備をしている。
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