
野草も勢いづいてきた。この花はやなぎ蘭といのだそうだ。

森はこんなにも鳥たちがいるのかと驚くほどで、今はヒナたちが巣立ちを終えたせいか、うるさいほど様々な鳴き声が聞こえる。何という鳥の鳴き声なのか、知らないのは残念だ。赤ゲラが数羽盛んに飛び回っている。餌を探しているのかもしれない。彼らは比較的近くに寄ってきて、人の存在を気にしない。前回森に来たときは「大鷹の雛の声が聞こえたがもう彼は巣立ちを終えたようだ。息子の話だとそれは間違いなく大鷹で、こんな人里近くに巣作りするのは珍しいという事のようだ。その意味ではかたるべの森は貴重な森だ。

今朝、5時半にかたるべの森に入った。森の整備をする拠点のセミナーハウスも7割方出来ている。8月の末には完成する。この建物は森林の整備と森林に親しむ活動を高齢者・障がい者・子供たちと共に実践する拠点となる施設でかたるべの森の整備もいよいよ本格的になる。かたるべの森開設から10年が経過したちょうど良い時期かもしれない。







![横井 寿之 [よこい・としゆき]](http://blog6.fc2.com/t/toshiyuki/file/keyboadss.jpg)