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かたるべログ。障がい者が普通に地域で暮らすために私たちにできることを考え、実践するために横井寿之が作成するホームページです。
父母の会のボランティア日
父母の会ボラ
年に2回の父母の会とスタッフのボランティア日。かたるべの森の草刈りを行う。かたるべの森の父母のボランティア活動はなかなかの戦力です。
かたるべの森2008.8.16
ビジターセンター
この夏、かたるべの森づくりにもっとも活躍してくれていたメンバーの拠点となる施設が完成する。ここは私を含めた高齢者、障がい者、子どもたちそして市民との共生の活動の場となるものである。
ここから新たな発想が展開する。発想は無限に広がる

木工棟
教員としての10年が過ぎようとしてる。かたるべの森づくりには専念できなかったが、それなりに表現が出来てきたかな。2008年8月のかたるべの森である。
かたるべの森の内容を一層充実するのは2009年度から。第1期から第2期への展開が始まります。
窓枠がアクセント
窓枠のアクセント
 外観にとりたてて特徴がないが、窓枠でアクセントにしたとのこと。なかなかいい。
当麻町かたるべの森のセミナーハウス
正面外観

 ほぼ8割方完成と言うところか。工期は8月いっぱいであるが順調なすすみ具合である。
かたるべの森を歩く
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野草も勢いづいてきた。この花はやなぎ蘭といのだそうだ。DSC_0006.jpg
森はこんなにも鳥たちがいるのかと驚くほどで、今はヒナたちが巣立ちを終えたせいか、うるさいほど様々な鳴き声が聞こえる。何という鳥の鳴き声なのか、知らないのは残念だ。赤ゲラが数羽盛んに飛び回っている。餌を探しているのかもしれない。彼らは比較的近くに寄ってきて、人の存在を気にしない。前回森に来たときは「大鷹の雛の声が聞こえたがもう彼は巣立ちを終えたようだ。息子の話だとそれは間違いなく大鷹で、こんな人里近くに巣作りするのは珍しいという事のようだ。その意味ではかたるべの森は貴重な森だ。DSC_0001.jpg

今朝、5時半にかたるべの森に入った。森の整備をする拠点のセミナーハウスも7割方出来ている。8月の末には完成する。この建物は森林の整備と森林に親しむ活動を高齢者・障がい者・子供たちと共に実践する拠点となる施設でかたるべの森の整備もいよいよ本格的になる。かたるべの森開設から10年が経過したちょうど良い時期かもしれない。
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