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かたるべログ。障がい者が普通に地域で暮らすために私たちにできることを考え、実践するために横井寿之が作成するホームページです。
牧草ロールの時期
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当別町で牧草の収穫風景をみた。牧畜主体の地域では珍しい風景ではない。当別では水田畑作地帯なのでこの風景はちょっと意外だったので写真を撮った。もう一つは牧草ロールの風景を見るとどんなに暑い日であっても、もう秋だと思ってしまう。北海道は秋はあっという間に来て、冬になる。この2.3日は夕方は涼しい。もう秋か。
当別町24時間チャリティのフィナーレ
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時期が前後するが、8月18.19日の当別町の24時間チャリティのフィナーレである。横井ゼミの斉藤くんが中心になって、1年生から4年生まで70名ほどの学生が準備に当たった。とりわけこの2ヶ月ほどは連日遅くまでがんばっていた彼らである。フィナーレで号泣するほどの思いをもった青年達である。
旭山動物園と絵本の館
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絵本の館は剣淵の施設時代、福祉施設と町作りできわめて優れた地域福祉の実践をした象徴のような場所だ。当時の剣淵町の施設を訪問した福祉関係者は年間2千人にもおよび絵本の館の訪問者は年間3万6千人にもおよんだ。この絵本の里作りの実践はふるさと創生資金の使われ方としても最も優れた事例として紹介された。当時の絵本の館は昭和19年に建てられた旧役場庁舎を改修した建物で、それなりの趣もあり私は気に入っていたが、写真は新たに建てられた絵本の館。
このあとゼミ生は旭川の旭山動物を見学して、ゼミ合宿4泊5日の旅を終えた。明日からは気持ちを切り替えて卒論と国試に立ち向かう。
森の中の我が家の前で
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合宿最後の日は我が家で過ごす。
かたるべの森コンサートホールの前で
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宿泊したかたるべの森のコンサートホールの前で記念撮影をした。
ゼミ生の中にはかたるべの森で実習した学生もいる。かたるべ森の知的障がい者福祉の取り組みについては、私なりの想いもあるが、大学にいる間はなかなか想いどうりには行かない。それでも学生達には障がい者福祉の一つのあり方を学んでもらいたいと思う。国は最悪の状況で、現場はとても辛い時期ではあるとは思うが、それでも福祉を金儲けと食い物の対象としている業界よりはまだいいと私は思っている。このコンサートホールを造るというようなことの自由さがまだあるのだ。



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木工棟で利用者とともに

愛機日立のチェンソー
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少し前の話であるが、夕張フォーラムを終えて私はすぐ当麻に戻った。7日から12日まで6日間初めてまとめて休んだ。この間、しばらく手入れができなかった自宅周囲の森の間伐をした。最も暑い日が続いていたときで1時間仕事して2時間休むという状況であった。このような汗のかきかたは好きだ。森の木々を選別して将来どの木を伸ばすかを考えながら間伐するのも楽しい。テレビでフィンランドの森の住民は木を切るときにその木に触れて3回周り、斧で木をノックすると木の精がその木から移るというしきたりがあることを知った。こういう儀式も大好きだ。真似をして木を切った。どんな植物にも命があり、精霊が宿る。精霊に断って生きていたいと思う。私たちが生きてはいない将来のかたるべの森がどのようになるか、森に眠っている愛犬ロクとゴロのそばに埋めてもらいたいものだ。写真は愛機のチェンソー。奥の機械は奥さんの父の形見である。ところで骨董的な愛機ハクスバーナーはどこへ行ったか?
清水沢学園のカレーハウス朋のカレーは絶品
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忘れていた。清水沢学園のカレーハウス朋で食事をした。国道沿いの普通の民家のような建物なのでいつも見過ごしてしまうだが、今回初めてカレーを食べた。これがなかなか味がいい。私はそぼろ肉カレーを食べた。他のメニューもゼミ生の評価が高かった。ちなみにカレーの写真は食べるのに夢中になって撮り忘れた。
旭川でちょっと有名になったエスペリオで食事
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ゼミ生はもちろんかたるべやさぽーと22で学生が実習したら必ず連れて行くレストランである。旭山動物通りにあり、テレビで紹介されてからいつも客でいっぱいである。ハンバーグやソーセージ類で食事をした後、パフェを頼むのが楽しみである。
ギャラリーかたるべプラスの前で
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ギャラリーかたるべプラスの前で記念撮影。ギャラリーかたるべプラスは横井の活動拠点。入所施設に依らない福祉を推進するために設置した。
夜は宿泊施設池田千鶴子メモリアルホールで山中くんのマジックにかたるべのスタッフも感嘆。〈写真は続きを読むをクリック〉

旭川知的障がい者の就労支援施設さぽーと22
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さぽーと22の食堂の風景である。さをり織りで飾っている。
さをりは当麻かたるべの森の作品である。

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林寮長の講義を聴く。林氏は横井が最も信頼している友人の一人である。彼はかつて道北の11店舗を持つ信金のトップの支店長代理であった人だ。剣淵時代に口説いて事務長として迎えた人だ。

夕張はまなす会館の前で
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はまなす開館の前で記念撮影。夕張フォーラムと合宿とお世話になった。夕張は少し標高が高いせいかさすが毛布一枚では朝方寒く4時には目が覚めた。ボイラー設備のメンテナンスを急がなければならない。
これから活動の拠点として何度も宿泊することになるだろう。
夜の語らいはいつまでも続きます
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はまなす会館では夜、語り合いました。初日は主に横井が障がい者福祉についての自分の思いを伝えました。学生それぞれが進路について思いを語りました。時には突っ込まれ、少しあつくなって議論する場面もありました。この熱くなる議論は車の中でも続きました。だからゼミ合宿はおもしろいのです。
幌南小学校の前で
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この立派な学校が今年度で閉校になる。開校時は300人からの生徒が在籍していたが、18年たった今、26人の生徒を数えるだけである。校舎は見事に保守管理されていて、まだまだ新しい。この学校をみんなで利用することはできないか。カヌー学校、知的障がい者のディサービス、高齢者のディサービス、その他アイデアはいろいろありそう。いかがですか皆さん、一口乗りますか?
大歳先生の著作がすでに校長室に飾られていました。
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森井校長室には8月5日の夕張フォーラムのあとで訪れた大歳昌彦先生からすでに著作物が贈られていました。
森井校長と記念撮影:
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森井校長と楽しく過ごした2日目の午後。本当にありがとうございました。幌南小学校が閉校にる前にもう一度おたずねすることを約束しました。
幌南小学校の資料室
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幌南小学校の3階は3教室が資料室になっている。ここの資料室はかつての閉校になった学校の資料と炭坑の貴重な資料が展示されている。とても見応えのある資料室である。
寮内清掃作業ボラ:
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女子は寮内の清掃作業、その後、利用者の生活指導の介護に入りました。
黒板消しの組み立て作業:山中くん
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山中くんは下請け作業、共立作業所で黒板消しの組み立て。単純な釘打ち作業のようにみえてこれが結構難しい。大工仕事は苦手?
草刈りボラ:内山くん
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内山くんは実家が造園業とか。この作業はなれたものでしょう。斉藤くんとともに男子と施設周辺の伸びた草刈りに汗を流しました。
斉藤くんの草刈り挑戦
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斉藤くんは初めての刈り払い機で草刈りの挑戦。最初はこわごわでしたが途中からおもしろくなってもっと続けたいと思うようになりました。
清水沢学園のさをり工房レラで
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清水沢学園ではまずさをり工房レラで石田さんの説明を受けた。石田さんは知的障がい者が作り上げるさをり織りがどんなにすばらしいかいつも熱く語る。
ハローエンジョイの前で
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伊藤先生も参加しての記念撮影。
栗山ハローエンジョイでの研修
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いつも医療大の学生がお世話になる田中部長に講義をしていただいた。
今回の障がい者自立支援法が現場にどんな影響を与えているか、丁寧に説明していただいた。
横井ゼミ4泊5日の合宿終了
 この1ヶ月、ゆうゆう24と私たちにとっては多様に活動した1ヶ月であった。
まず、8月4日、5日の夕張フォーラムを成功のうちに終えた。全国から150名が参加し、卒業生、スタッフ50名が準備と当日のために活躍した。
夕張フォーラムでは学生たちはゆうゆう24が指定管理者となったはまなす会館を拠点に寝袋で過ごしながら前日から12時過ぎまで準備をした。当麻町のかたるべの森はじめ多くの横井ゼミの卒業生がかけつけてくれたことは心強いことであった。
 もちろん現横井ゼミ生も全員参加した。休む間もなくゼミ生たちは18日、19日の当別町の24時間チャリティイベントの準備と運営に大きな役割を発揮した。とりわけ斉藤君は実行委員長として3ヶ月に渡り地域の人たちと実行委員会を開催し、30にもおよぶ団体をまとめ、学生の中心となって準備し、このイベントを成功させた。横井ゼミ生たちも実によく活動した。フィナーレで挨拶した斉藤君は感激で号泣した。ゼミ生も泣いた。私は彼らは生涯忘れることのない経験をしたと思う。これらのイベントが終わり横井ゼミ恒例の4泊5日の合宿を実施した。今年は合宿地を2日間ほど夕張とし、はまなす会館を拠点に栗山の知的障がい者福祉施設ハローエンジョイ、夕張の清水沢学園で体験実習をし、今年度で廃校になる夕張の幌南小学校を見学し、森井校長と楽しく懇談した。夕張の福祉ばかりではなく、小中学校が7校廃校になり、残るのが小中学校1校ずつとなる、こうしたことが子ども達や地域にどのような影響を与えるのか、国も含めて行政がでたらめだった結果、福祉と教育にしわ寄せがいく最悪の事態をもたらしている。夕張を知ることは福祉を学ぶうえでは極めて重要なことであると思う。残りの2日間は当麻のかたるべの森のコンサートホールと横井の自宅に宿泊し、旭川と当麻と剣淵で研修をした。旭川では知的障がい者の就労を支援しているさぽーと22で研修し、当麻ではわが当麻のかたるべの森の施設を見学し、知的障がい者の福祉について理解を深めた。剣淵では絵本の館を見学し、絵本の里大賞の投票をしてきた。
 この間、ゼミ生たちは4年目の専門実習を終えて、1ヶ月に渡り、フォーラムや24時間のチャリティイベント、そして合宿と慌ただしい中で過ごした。この慌ただしさの中で、私は様々な思いを持った。横井ゼミがもっとも大切に思うことは、ゼミ生が協力し合うこと、ということである。福祉の現場では一人では決して良い仕事はできない。一人一人が協力し合い、力を合わせて福祉の支援を必要とする人たちにより良い環境を用意することができるのである。「力を合わせて協力する」ということが実はなかなかできない。ゼミ生一人一人の違いを認め、お互いの良さを生かすように活躍の場を用意することができるかということをこれらの事業をとおして学生は学ぶことになる。私はゼミ生たちに話しをしたが、多分彼らは卒論や国試を控えて、ボランティア活動にエネルギーと時間をとられることに多少の焦りを感じるかもしれない。他のゼミがボランティアなんかやっている暇があれば国試の勉強をすれというゼミと比較したとき、横井ゼミに不安が無いとは言えないだろう。しかしこの1年の活動は生涯の財産として残る、この1年の経験は大きく自分を成長させる、こうした機会は人生の中で2度とない経験となる。国試は何度も機会はあるがこの1年の体験は2度とない。この1年のゼミ生同士の関わりを大切にしてもらいたいと。4日間ゼミ生たちは沢山のことを経験し、深く語り合った。良い思い出を創ったと思う。
 この合宿を支えてくれた多くの卒業生や忙しいなか、学生を指導してくれた福祉施設の皆さんに感謝する次第です。夕張幌南小学校の森井校長先生にもたくさんの感謝です。
フォーラムを支えた学生スタッフの打ち合わせ
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このフォーラムを支えたのは医療大学の学生スタッフとそれぞれ各地から駆けつけてくれた卒業生だ。ゆうゆう24が指定管理者となったはまなす会館で2日間、寝袋で過ごし、十分睡眠をとれなかったと思う。とりわけ医療センターでの作品展示会場の設営は彼らの力に依ることが大きい。彼らの協力に支えがあってこのフォーラムは成功したと言える。学生達の感謝である。
障がい者芸術の可能性:北岡賢剛氏


滋賀県事業団の北岡賢剛氏は日本の障がい者のアートと作品をスイスの障がい者芸術の美術館アールブリュットの作品とについて解説し、障がい者芸術の交流事業についての計画について講演していただいた。夕張で私たちが取り組べき事業についての多くのアイデアをいただいた。
夕張まちづくりフォーラム
盛況のうちに夕張まちづくりフォーラムが終了した。
参加者約200名は2日間、シンポジュームと村上先生の講演まで実に熱心にこのフォーラムに参加した。夕張を福祉の視点で考えた初めてのフォーラムである。このフォーラムはゆうゆう24を主体とする実行委員会が夕張支援の長い道のり最初の一歩である。20070806014350.jpg

第3回とっておきの教育SAORI研究会in東久留米
とっておきの教育SAORI研究会現地事務局NPO法人MEIMI・CLUBの新田さんから今年の研究会のポスターが届いたので研究室の廊下に掲示した。この研究会は昨年、当麻かたるべの森を会場に開催していただいた。今年はそのお礼もかねて参加する。この種の研修会に参加するのは実に心躍るほどである。研修会に参加する喜びを久々に感じている。さをり織り
は当麻のかたるべの森はもちろんであるが、夕張の清水沢学園の石田さんも意欲的に取り組んでいる。今回の夕張フォーラムでは夕張の医療センター(旧市民病院)をさをりで装飾する。我が研究室にもとりあえずお借りした織機をおいた。今、糸を発注しているところである。名寄大学の清野先生の足下にも及ばないが、大学の研究室にさをりを置く会の2人目の会員である。
腐りつつある教員
 当別町で24時間チャリティイベントを準備している学生達が1口千円の協賛金の協力をお願いして教員のところを回っている。もちろんすべての教員が協力してくれているわけではない。教員の断る理由に、何に使われるかわからないから協力できない、と断る教員がいる。学生達はどこからも助成もなく、町民と心ある人たちの協賛金で地域住民との福祉をテーマにしたイベントを企画してもう5年になる。協力する気がないのなら協力できないと言えばいい。協賛金が何に使われるかわからないから協力できないという言い方がどれほど学生を傷つけ、悔しくて、情けない思いさせるか、なぜ学生の活動を教員が思いやることができないのか。腐った教員というのはどこにもいるだろうが、腐りつつある教員というのも目の当たりしつつある。いやもともと腐っていたのかも知れない。久々に怒りが鎮まらない。教員でいるうちは教員のことをこのブログには書くまいと思っていたが、書かずには気が収まらない。書いても収まらない。
夕張フォーラムと24時間チャリティイベント
今週末に迫った夕張フォーラムと8月19.20日の日本テレビに協賛しての当別町24時間チャリティイベントの準備にゆうゆう24のスタッフと学生達は追われている。この間、私自身は学生と清水沢学園に行ってきた。清水沢学園の困難な状況の中で必死になっているスタッフの力になることがあれば少しでも役に立ちたいと思う。夕張という地域で必死になって障がい者の生活を支えようとしている人たちがいる。地域福祉の進んだ地域からしてみれば、夕張の現状は今の入所施設が典型的に抱えている問題を持っている。どうすればよいのかスタッフには手に余る困難でもある。ささやかな資金と人手と将来への展望がほしい。
8月4日、5日でのフォーラムには地域生活支援の第1線で活躍している関係者が訪れる。彼らの実践から少しでもより地域福祉のあり方を学びたいと思う。
 24時間チャリティイベントに取り組んでいる学生達は4年の専門実習を終えて、報告書を書きながらイベントの準備で地域を走り回っている。彼らは4年目という課題をたくさん抱えた状況の中で、地域でのイベントを成功させるべく、関係団体と共同事業としての24時間の準備をしている。こうした活動は確実に彼らに地域をネットワークする力をつけていく。卒論と国試を控えて、彼らなりの葛藤も大きいと思う。政治の狭間のなかで、それでも福祉の現状を少しでもよくしたいと活躍している若者達がかろうじてこの国の福祉を支えている。
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